気になるのぼりの事

のぼりの製作ポイントや役割・機能について。風にはためくというのぼり独自の性質から得られる効果についても紹介します。

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失敗しないのぼり製作のポイントとは?

和菓子店ののぼりは、まず要素の絞り込みとイメージカラーの設定が大事です。

失敗しないポイントをお話ししておきましょう。

■限られたスペースをシンプルに構成。

のぼりの製作で失敗しないようにするには、のぼりに入れたい要素を絞り込むことです。

あれもこれも入れたいということになると、作り手は満足できても、受け手である客は、何を伝えているのかわからなくなります。

のぼりは限られた縦長のスペースしかありません。

おまけに風にあおられてはためきます。

要素がいっぱいでは、単なるまだら模様にしか見えません。

シンプル・イズ・ベストがのぼり製作の鉄則です。

■日本人共通のイメージカラーで。

和菓子店の告知なら、和菓子らしい、広く認知されているイメージカラーがあります。

それをうまく使いましょう。

色次第で人に与える印象が変わってくるので上手に使うことが大切です。

◎詳しくは⇒色を意識的に選ぼう!色が自分や相手に与える影響とは? | マイナビニュース

奇抜な色を使って目立たせる必要はありません。

日本人がもつ共感できる色を使ったほうが、ひと目で和菓子だと認識してもらえます。

それをベースに、新作和菓子の写真、キャッチフレーズ、発売時期・期間などを入れましょう。

特典があれば、それを目立つような色で表現します。

■和菓子屋らしく、シンプルで新作の告知がひと目でわかるように。

のぼりの本数は、賑わいを感じるように複数ののぼりを立てましょう。

せっかくののぼりなのに、1本や2本では逆に寂しさを感じさせてしまいます。

間口にあわせて可能な限りの本数を用意しましょう。

風にはためいても識別できる、短めのキャッチと大きな商品写真を採用します。

商品写真は断ちきりでも十分に認識されます。

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