気になるのぼりの事

のぼりの製作ポイントや役割・機能について。風にはためくというのぼり独自の性質から得られる効果についても紹介します。

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のぼりの製作で使用するデザインデータとは?

いまどきはパソコンを使ってのぼりのデザインをする人が増えました。

データとはそれ自体を指します。

どういうことなのか、アドバイスを含めお話ししてみましょう。

■デザインデータはパソコンで作ったデータのこと。

「のぼりのデザインデータ」というのは、パソコン上で作ったデザイン画です。

パソコンでのぼりのデザインを行なったのであれば、そのままのぼり印刷のショップにもっていってみましょう。

スケッチなどで絵を描いただけなら、データはありませんので、のぼり屋さんでデータ化してもらうことになります。

データがある場合、メモリスティックにコピーして保存し持参します。

■お互いの手間を省いて迅速に。

間違いも解消。

デザインのデータがあれば、のぼり屋さんの手間が省けます。

写真の入れ方やキャッチフレーズ、書体などが1つになっているからです。

また間違いや取り違えも解消できます。

データがない場合は、のぼり屋さんがデータ化する時間が必要になり、出来上がったデザインをアウトプットして、確認作業を行ないます。

書体、色味、誤字脱字などをしっかり校正しましょう。

■のぼりの色味はプリンターによってニュアンスが異なります。

ある意味でショップの技量とは無関係です。

校正時に修正してもらいましょう。

問題が多いのは色味の違いです。

計画通り、思い通りの色になっていなくても、それで文句をつけることは良くありません。

出力機やプリンターの違いで、そうなってしまうものです。

想定する色味に近づくように修正してもらいましょう。

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admin01